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ピアノのメンテナンスをおこなう必要性と方法

ピアノのメンテナンスをおこなう必要性と方法

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ピアノのメンテナンスをおこなう必要性と方法

 

ピアノをお持ちの方は定期的なメンテナンスをおこなっているでしょうか?


ピアノのメンテナンスの効果や、必要性が分からないという方もいらっしゃることでしょう。ピアノは時間の経過とともに音程や音色に変化が生じてしまいます。このままの状態を放置していては、ピアノ本来の音色を楽しむことができません。しかし、定期的なメンテナンスをおこなうことでこのような症状の発生を未然に防ぐことができます。


今回はピアノのメンテナンスの必要性と方法についてご紹介します。ピアノのメンテナンスと言えば調律が思い浮かぶのはないでしょうか?しかし、日頃から自分でおこなうことのできる簡易的なメンテナンスもあるのです。メンテナンス方法を理解しておくことで、ピアノを普段から最適な状態で保持することができるでしょう。





このような症状が見られたらメンテナンスが必要

ピアノを長年使用しているといくつかの問題が生じることがあります。症状も様々あり、そのままの状態で放置していてはピアノのよさを十分に引き出すことができません。簡易的な調整や正調で直ることもありますが、部品の交換が必要になるケースもあります。


以下が主な症状例です。このような症状が見られたらメンテナンスをおこなった方がよいでしょう。症状とともにそれぞれの原因についてもご紹介します。


・鍵盤は動くのに音が出ない

ピアノから音が出ない主な原因はピアノ内部にある部品の障害によるものです。湿気が原因の場合や弦が切れていることが考えられます。また、ハンマーに不具合が起きていることも考えられます。


・鍵盤が重くなった

ピアノには鍵盤のガイドをする金属のピンがあります。このピンが汚れてしまうと鍵盤が重くなったと感じるのです。クッション材クロスの汚れなども原因の1つになります。いずれの場合もピアノに汚れが付着することに起因します。


・鍵盤が下がらない、戻らない

鍵盤が戻らない主な原因は湿気によるものです。鍵盤木材やクッション材クロスは湿気を含むことで膨張し動きが悪くなってしまいます。飲み物を鍵盤にこぼしてしまうと急激に膨張してしまうので注意が必要です。鍵盤の隙間に異物がある場合もこのような症状が見られます。そのため上から一度確認してみるとよいでしょう。


・ピアノの内部からの雑音

ピアノの内部から雑音がする原因は様々です。アクションの摩擦部分の汚れや磨耗、接着剤の劣化による剥れ、切れた弦の接触などが考えられます。大きな音がする場合は、落下物が響板に接触していることがあります。クリップなどの小さなものでも大きな雑音に繋がるため注意しなくてはいけません。



調律をおこなう必要性とは

調律をおこなう必要性とは

 

ピアノのメンテナンス方法の1つに調律があります。ピアノの音程や音色は、時間の経過とともに変化してしまうため定期的なメンテナンスが必要です。調律にはこのような音の乱れを整える役割があります。調律を怠ることでピアノの寿命が縮み、間違った音感を身に着けてしまう恐れもあるのです。


調律は正しい音を出すためのチューニング作業です。ピアノの場合は弦の張力を調整することで音が変化します。ピアノのメンテナンスには弦の調整をおこなう調律と、鍵盤の弾き心地やペダルの動きを調整する整調、音色や音質を整える整音という作業があります。


ピアノの弦は温度や湿気の変化により拡張や委縮をしてしまうので音の狂いの原因になります。調律にはこのような変化を整え、ピアノ本来の音色を生み出すための役割があるので必要な作業と言えるでしょう。調律をおこなう際はプロの業者に依頼するとよいですが、自分でおこなえるメンテナンス方法もいくつかあります。



自分でできるメンテナンス方法

・こまめな掃除

ピアノの掃除をこまめにおこなうことで汚れの付着を防ぎ、トラブルを未然に防ぐことができるでしょう。ピアノの掃除をおこなう際は楽器用の掃除布を使用するとよいです。ハンディモップやクリーナーなど、素材の柔らかいものの使用も効果的です。外の汚れだけでなく、素手で触れることの多い鍵盤はとても汚れやすい箇所であるため、しっかりと拭き取るようにしましょう。油脂などの汚れは時間経過とともに落ちにくくなるため、こまめな掃除が必要です。


・換気

ピアノの蓋を普段は閉じているという方は多くいらっしゃることでしょう。蓋を閉じていると風通しが無く、密封された状態になります。そのような状態が続くと虫が発生する恐れがあるのです。そのため天気のよい日はピアノの蓋と窓を開け、風をピアノの中に通してあげましょう。しかし、雨の日の換気はトラブルの原因にもなるため注意が必要です。


・温度と湿気

ピアノには木や皮が素材として使用されているため、温度の変化や湿気が原因で状態が悪くなる恐れがあります。ピアノに適した温度は約15~25℃で、湿度は約50~70%です。このような環境を作ることもピアノのメンテナンスに繋がります。


・全ての鍵盤から音を出す

ピアノを普段から使用している方でも、全ての鍵盤をバランスよく叩いているという方は少ないでしょう。日頃は使わない音をメンテナンスの際に出してあげるとピアノの調子も上がるためメンテナンスとしては効果的です



メンテナンスをおこなう際の注意点

メンテナンスをおこなう際の注意点

 

ピアノのメンテナンスは必要な作業です。しかし、いくつかの注意点もあるため理解しておきましょう。ピアノの汚れを拭き取る際は強く拭かないようにしなくてはいけません。強く拭いてしまうと表面にすり傷がついてしまう恐れがあります。


ピアノクリーナーとして販売されている商品の中に、研磨剤や有機溶剤を含んでいるものがありますが、これらの使用も避けた方がよいです。クリーナーを使用したい場合は、メーカー推奨のクリーナーを使用するようにしましょう。


鍵盤の汚れを落とす場合も注意が必要です。乾拭きで汚れが取れない場合は、水を絞った布で拭き取るのが効果的ですが、この際にアルコールやベンジンを付けないようにしなくてはいけません。アルコールなどを使用してしまうと、鍵盤にヒビが入ってしまうことがあります。鍵盤は手の脂ですぐ汚れてしまうので、こまめな掃除が必要です。メンテナンスを行う場合は注意点に気をつけて、トラブルの発生を防ぐようにしましょう。



まとめ

ピアノを長年使用していると、音のズレや故障が起きる場合があります。そのため定期的なメンテナンスをおこない、ピアノの状態を確認しておくことが重要です。メンテナンスには問題を早期発見する役割もあります。調律だけでなく、日頃から自分でメンテナンスをおこなうよう心がけましょう。メンテナンスをおこなう際の注意点にも気を遣うことで、問題の発生を未然に防ぐことができるでしょう。



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